Java Edition 26.2
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Minecraft 26.2
| エディション | |
|---|---|
| 公式名称 | |
| リリース日 |
2026年6月17日 |
| 開発版 | |
| ダウンロード | |
| プロトコルバージョン |
776 |
| データバージョン |
4903 |
| リソースパック |
88.0 |
| データパック |
107.1 |
| Javaの要件 | |
{
"title": "Minecraft 26.2",
"images": [
"26.2 banner.jpg",
"Java Edition 26.2.png"
],
"rows": [
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"field": "''(link to Java Edition article, displayed as Java Edition)''",
"label": "エディション"
},
{
"field": "(link to カオス・キューブド article, displayed as カオス・キューブド)",
"label": "公式名称"
},
{
"field": "2026年6月17日",
"label": "リリース日"
},
{
"field": "<div class=\"hlist\"><span style=\"white-space:nowrap;\">(link to :カテゴリ:Java Edition 26.2のスナップショット article, displayed as '''スナップショット''') (8) </span><br/><span style=\"white-space:nowrap;\">(link to :カテゴリ:Java Edition 26.2のプレリリース article, displayed as '''プレリリース''') (6) </span><br/><span style=\"white-space:nowrap;\">(link to :カテゴリ:Java Edition 26.2のリリース候補 article, displayed as '''リリース候補''') (2) </span><br/>((link to Java Edition 26.2/開発版 article, displayed as すべて表示))</div>",
"label": "<span style=\"white-space: normal;\">開発版</span>"
},
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"field": "[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/2dc72797acbc1b63fc16a11c4ac393605f453754/client.jar クライアント] ([https://piston-meta.mojang.com/v1/packages/4c3cd3500ce8b9ea104c358a784634fedb2a610f/26.2.json .json])<br />[https://piston-data.mojang.com/v1/objects/823e2250d24b3ddac457a60c92a6a941943fcd6a/server.jar サーバー]",
"label": "ダウンロード"
},
{
"field": "776",
"label": "(link to プロトコルバージョン article, displayed as プロトコルバージョン)"
},
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"field": "4903",
"label": "(link to データバージョン article, displayed as データバージョン)"
},
{
"field": "88.0",
"label": "(link to パックフォーマット#リソースパック article, displayed as リソースパック)"
},
{
"field": "107.1",
"label": "(link to パックフォーマット#データパック article, displayed as データパック)"
},
{
"field": "<span class=\"plainlinks\">[https://ja.wikipedia.org/wiki/Java%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%B1%A5%E6%AD%B4#Java_SE_25_.282025.E5.B9.B49.E6.9C.8816.E6.97.A5.29 Java SE 25]</span>以上",
"label": "<span style=\"white-space: normal;\">Javaの要件</span>"
}
],
"invimages": [],
"footer": "<div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 26.1|<span style=\"margin-right:-0.35em\">◄</span>◄ 26.1]]</div><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 26.1.2|◄ 26.1.2]]</div>\n</div><div style=\"display:inline-block\"><div style=\"display:inline-block;padding:0 .4em\">[[Java Edition 26.3| 26.3 <span style=\"margin-right:-0.35em\">►</span>►]]</div></div>"
}
26.2は、2026年6月17日にカオス・キューブドとしてリリースされたJava Editionの小規模アップデートである[1]。
このリリースでは硫黄の洞窟、サルファーキューブ、硫黄・辰砂系ブロック、フレンドリストが追加された。
硫黄・
辰砂と関連する建築ブロック群が追加された。- 硫黄・辰砂は硫黄の洞窟に生成される。
- 両者とも、既存の対応するブロックと同様の方法で以下の通りに加工できる。
- 上にある水源の高さが1–4ブロックであるとき、水中に泡を、水面に吐き気を引き起こす有毒ガスの雲を生じる。
- 有毒ガスの雲は、周囲3ブロック以内の水面に広がる。
- 下にマグマブロックがあり、かつ同様の深さの条件を満たすとき、ときおり間欠泉を吹き出す。
- 間欠泉は触れたエンティティを上方に押し上げる。
- 間欠泉の発生間隔と持続時間はランダムである。
- 間欠泉の高さは自身の深さに依存し、深いほど強く高く噴き上がる。
- マグマブロックの代わりに溶岩源を用いた場合、常時噴出し続ける。
- 硫黄で出来た鍾乳石の亜種。
- 硫黄の洞窟に、鍾乳洞における鍾乳石と同様に生成される。
- 鍾乳石と同様に…
- 鍾乳石と異なり、上向きの柱の上に落下しても落下ダメージは増大しない。
- 硫黄にクラフトできる。
- fingerspitによる新しいレコード。
- 廃坑のチェスト付きのトロッコの中に、場所が硫黄の洞窟内である場合のみ生成される。
- 中身の生成時(初めて開いたとき)のトロッコの場所が参照される。
- レッドストーンコンパレーターでの出力信号は8。
- 硫黄の洞窟に��ポーンする、スライムに似た友好的Mob。
- 一部のブロックを持って使用すると、そのブロックを吸収する。
- ブロックを吸収したサルファーキューブはAIが停止し、攻撃のノックバックや接触で動かせる物体となる。
- この状態の間は、落下やプレイヤーの攻撃を含めた様々なダメージに耐性を持つ。
- 吸収したブロックに応じて、異なる物理的特性を発揮する。
種類(ブロック) 攻撃時加速 弾性 対地摩擦 空気抵抗 水に 特殊特性 通常
(
土類など)
中 中 中 中 浮く 高弾性
(
木製ブロック)
大 高 中 低 浮く 高弾性・低速
(
岩石ブロック)
小 高 中 中 沈む 平面運動・低速
(
金属ブロック)
小 低 中 中 沈む 平面運動・高速
(
植物性ブロック)
大 低 中 低 沈む 軽量
(
羊毛)
中 高 中 大 浮く 滑走・高速
(
氷塊系ブロック)
小 低 低 低 沈む 滑走・低速
(
キノコ系ブロック)
極小 低 低 低 沈む 粘着
(
ハニカムブロック)
大 無 特大 低 沈む 高抵抗
(
ソウルサンド・
ソウルソイル)
大 低 大 低 沈む 爆発
(
TNT)
中 中 中 中 浮く 火打石と打ち金・炎・他の爆発・レッドストーン信号などで爆発する。 高熱
(
マグマブロック)
中 中 中 中 浮く マグマブロック同様、接触時に1のダメージを与える。
- ハサミを使用すると吸収したブロックが外れ、AIの動作も再開する。
- ディスペンサーでもサルファーキューブのブロックを入れ替えたり外したりできる。
- 吸収できるブロックを手に持っているプレイヤーに追従する。
- 落ちている吸収できるブロックに向かって移動し、自発的に吸収することもある。
- バケツを使用するとサルファーキューブ入りバケツとして捕まえることができる。
- この際、中身は保持される。
- 倒すとスライムやマグマキューブのように分裂する。
- 小(サイズ1)・大(サイズ2)の2サイズのみが存在する。
- スポーンする個体は常にサイズ2である。
- ブロックを吸収したり、バケツで回収できるのはサイズ2のみである。
- 倒すと2体のサイズ1に分裂する。
- 時間経過でそれぞれサイズ2に成長する。
- スライムボールで誘引・成長促進できる。

- 新しい洞窟バイオーム。
- 壁面に硫黄・辰砂の帯状体を、床面に硫黄の池を生成する。
- 繁茂した洞窟に対するツツジと同様に、硫黄の洞窟の地上には硫黄泉が生成されることがある。
- サルファーキューブがスポーンする。
- 敵対Mobは通常通りスポーンするが、クモの代わりに洞窟グモがスポーンする。
- 配置には以下の傾向がある。
- 陸地および沿岸の地下に生成され、深海や大陸の深部では生成されにくい。
- 侵食性が高いほど生成されやすい。
- 少なくとも-0.05以上が必要で、吹きさらしの丘など侵食性の高い領域では比較的生成されやすい。
- 奇異性が低いほど生成されやすい。
- 少なくとも-0.35以下が必要である。
- 硫黄の洞窟の上の地表に生成されることのある生成物。
- 地表に突き出た硫黄の塊と、そこに湧き出た水からなる。
- 水底にはマグマブロックを伴った強力な硫黄が生成され、ときおり間欠泉を吹き出す。
- 小・中・大・特大の4サイズがある。
- 以下の進捗が追加された。
- マグマブロックを吸収したサルファーキューブによる死亡で使用される、以下の死亡メッセージが追加された。
- 「<プレイヤー/Mob>は溶岩は床だけではなかったと気付いた」
- 「<プレイヤー/Mob>は<プレイヤー/Mob>に溶岩は床だけではないことを思い知らせた」
- フレンド機能と、それを管理するためのフレンドリスト画面が追加された。
- フレンドリストはO(変更可)か、メインメニュー・一時停止メニューのフレンドボタンから開くことができる。
- 現時点での機能はフレンド申請の送信・承認と、フレンドのオンライン状態の確認のみである。
- 調整目的で26.2での実装は見送られたものの、��来的にはフレンド間のP2P接続が利用可能になる予定である。
- ※専用サーバーを個別に立てることなく、インターネットに接続した端末間でマルチプレイを行う機能。
- fingerspitによる以下の5曲が追加された。
- いずれも特殊なBGM設定を持たないバイオームとメニュー画面で流れるほか、以下のバイオームでも流れる。
- 弾性ブロック
- ベッドやスライムブロックなどのバウンドするブロックにおける跳ね返り時の内部速度計算が変更された。
- 特にスライムブロックにおいては、空気抵抗がない場合は完全弾性衝突をするようになった。
- これにより、跳ね返り時の高度が全般的にやや増大した。
- またベッドについては、Bedrock Editionに合わせて反発係数が0.66→0.75に上がった。
- エンティティがブロックやその他足場になるエンティティの上でバウンドした際、周波数2の振動が出るようになった。
- 対応するゲームイベントは
bounce。
- 対応するゲームイベントは
- 通常のブロックとして描画されるようになった。
- これにより、エンティティ様の描画を用いるブロック特有の特性(遠方で描画されないなど)が解消される。
- ピースフルでもピグリン・ヤマネコがスポーンするようになった。
- ピースフルでは敵対化しないのは従来通り。
- 一方ホグリンはピースフルでは一切スポーンしなくなった。
- 既存の個体もピースフルでは削除される。
- 従来は、構造物由来のスポーンのみが発生していた。
- 急加速サウンドが変更された。
- オウムガイは、加速力回復のサウンドも変更された。
- 一部のMobの当たり判定・目の高さ・騎乗位置が調整され、よりモデルに合うようになった。
一覧
- ミツバチ
- サイズ:高さ0.6×幅0.7 → 高さ0.5×幅0.55
- 子どもアルマジロ:
- 目の高さ:0.156 → 0.21875
- 子どもウーパールーパー
- サイズ:高さ0.25×幅0.5 → 高さ0.21×幅0.375
- 目の高さ:0.2 → 0.09375
- 騎乗位置:0.25 → 0.1875
- 子どもラクダ
- 立ち
- サイズ:高さ1.425×幅1.02 → 高さ1.4×幅0.95
- 目の高さ:1.365 → 1.38
- 座り
- サイズ:高さ0.567×幅1.02 → 高さ0.425×幅0.95
- 目の高さ:0.507 → 0.41
- 立ち
- 子どもニワトリ
- 騎乗位置:0.4 → 0.375
- 子どもウシ・ムーシュルーム
- 目の高さ:0.65 → 0.69
- 騎乗位置:0.7 → 0.75
- 子どもイルカ
- 目の高さ:0.195 → 0.09375
- 騎乗位置:0.39 → 0.3125
- 子どもネコ・ヤマネコ
- 目の高さ:0.175 → 0.34375
- 騎乗位置:0.25625 → 0.3125
- 子どもキツネ
- 目の高さ:0.2975 → 0.34375
- 騎乗位置:0.4041 → 0.375
- 子どもヤギ
- サイズ:高さ0.715×幅0.495 → 高さ0.65×幅0.45
- 目の高さ:0.60775 → 0.59375
- 騎乗位置:0.611875 → 0.53125
- ガスリン
- 目の高さ:0.6175 → 0.46875
- 子どもオウムガイ
- 騎乗位置:0.56875 → 0.5
- 子どもパンダ
- 目の高さ:0.5525 → 0.28125
- 騎乗位置:0.40625 → 0.5625
- 子どもブタ
- 目の高さ:0.3825 → 0.40625
- 騎乗位置:0.434375 → 0.5
- 子どもシロクマ
- 目の高さ:0.595 → 0.34375
- 騎乗位置:0.7 → 0.625
- 子どもヒツジ
- 目の高さ:0.6175 → 0.65625
- 騎乗位置:0.61875 → 0.5625
- 子どもイカ・ヒカリイカ
- サイズ:高さ0.63×幅0.5 → 高さ0.5×幅0.5
- 子どもオオカミ
- 目の高さ:0.34 → 0.34375
- 騎乗位置:0.409375 → 0.4375
- 子どもストライダー
- 目の高さ:0.7225 → 0.4735
- 騎乗位置:0.85 → 0.65625
- 子どもホグリン・ゾグリン
- サイズ:高さ0.7×幅0.69828422 → 高さ0.85×幅0.75
- 目の高さ:0.595 → 0.625
- 騎乗位置:0.746875 → 0.875
- 子どもゾンビ・ハスク・ドラウンド・村人・村人ゾンビ・ピグリン・ゾンビピグリン
- サイズ:高さ0.99×幅0.49 → 高さ0.98×幅0.49
- ハードコアのワールドでは「LANに公開」画面の「ゲームモード」「コマンドの許可」が変更できなくなり、外部ツール等を使わないハードコアでのコマンド解禁の方法がなくなった。
- 新しく追加された「ワールド設定」の同名の設定項目も同様である。
- スペクテイターとしてリスポーンした際、ゲームルール
spectators_generate_chunksがオフにならなくなった。- これにより、ゲームオーバー後のワールドの観覧中も地形が生成される。
- ワールド設定に「ゲームモード」と「コマンドの許可」の設定ボタンが表示されるようになった。
- これはワールドのホスト(シングルプレイ時は常にホスト、LANに公開時は公開者がホスト)のみに表示される。
- ここで設定されるのはワールドの基本の値であり、ホストはこれに直接影響を受ける。
- その他のプレイヤーは、「LANに公開」画面の同名の設定に影響を受ける。
- オンライン設定に、フレンドに関わる以下の項目が追加された。
- 「フレンドリスト」:フレンド一覧のオン・オフを切り替える。
- 「申請の許可」:自分へのフレンド申請の可否。
- 「ゲーム内通知」:フレンド関連のゲーム内通知の可否。
- 「Xbox設定…」:Xboxの設定の外部リンク。
- 「オンライン表示」:オンライン表示の内容制限。
- またこれに伴い、オンライン設定が「フレンド」「サーバー」「Realms」の3節に分割された。
- ビデオ設定「グラフィックスAPI」が追加された。
- OpenGLに代わってVulkanが実験的に使用できるようになっている。
- この設定では、優先するグラフィックAPIを次のように選択できる。
- 「デフォルト」– 開発側の現在の状況に基づく推奨値に従う。現在は「OpenGLを優先」と同じ。
- 「Vulkanを優先」– Vulkanを使用する。利用できない場合は代わりにOpenGLを使用する。
- 「OpenGLを優先」– OpenGLを使用する。利用できない場合は代わりにVulkanを使用する。
- 現段階では実験的であり、パフォーマンスや安定性は最適化途上である。
- MacOSでは、VulkanからMetalへの変換にMoltenVKが使用されている。
- ビデオ設定「排他的フルスクリーン」のツールチップに、この設定が可変リフレッシュレート (Nvidia G-Sync、AMD FreeSync) が機能するかどうかに影響することが明記された。
- ���作設定「タッチスクリーンモード」が削除された。
- フレンド画面に遷移するボタンが追加された。
- これに伴い、それぞれレイアウトが調整された。
- メインメニュー:従来画面の左右にあった言語設定・アクセシビリティ設定が移動され、フレンドボタンとセットで3つのアイコンボタンがRealmsボタンの下に並ぶ形となった。
- 一時停止メニュー:「バグの報告」「フィードバックの送信」「プレイヤーの通報」の3ボタンがアイコンボタン化し、フレンドボタンとセットで中列に並ぶ形となった。
- 硫黄の洞窟を映した、カオス・キューブド用のものに変更された。
- 描画数上限に達した際既存のパーティクルを単に消していくのではなく、描画するかどうかをパーティクルごとにランダムに決定するようになった。
- これにより、大量にパーティクルが出現する際の見た目が改善する。
entity_spawn_countsのスポーンカテゴリ名の重複が解消された。monster:M→MOambient:A→AMaxolotls:A→AXunderground_water_creature:U→UWCwater_creature:W→WCwater_ambient:W→WAmisc:M→MI
fpsにおいて、文字列vsyncの代わりに括弧内に使用中のプレゼントモードを表示するようになった。immediate、mailbox、fifo、fifo relaxedのいずれかで表示される。
particle_render_statsに各グループ内のパーティクルの数が表示されるようになった。SQ(single quads):単一の四角形ポリゴンNR(no render):描画対象外EG(elder guardian):エルダーガーディアンの呪いのエフェクトIP(item pickup):拾得時のアイテム
- ブロックエンティティ(旧ID:
minecraft:bed)が削除された。
- LANワールドなどの統合サーバーで使用すると、ワールドの公開を終了して通常のシングルプレイに戻す新しいコマンド。
- 実行成功時メッセージ上の進捗数・プレイヤー数の計上方式が変更された。
- 進捗数:対象の進捗の種類数ではなく、実際に付与・剥奪が行われた件数の全プレイヤーに対する総和を表示するようになった。
- プレイヤー数:指定のプレイヤーの人数ではなく、実際に変更のあったプレイヤーのみを計上して表示するようになった。
/execute on owner
- 以下の属性が追加された。
bounciness(弾性係数)- ブロックやブロック様の判定挙動を持つエンティティに衝突した際の、元の速さに対する跳ね返り後の速さ。
- 弾性のあるブロックへの落下においては、ブロックと属性の高い方の弾性が適用される。
- 最小値:
0.0 - 最大値:
1.0 - デフォルト値:
0.0
friction_modifier(摩擦係数)- ブロック固有の減速率に倍率として掛かり、実際の減速率を決定する値。
- 最小値:
0.0 - 最大値:
2048.0 - デフォルト値:
1.0
air_drag_modifier(空気抵抗係数)- 空中の減速率に倍率として掛かり、実際の減速率を決定する値。
- 最小値:
0.0 - 最大値:
2048.0 - デフォルト値:
1.0
nameplate_tag_distance(ネームタグの表示距離)- ネームタグの表示される距離。エンティティ自身が遮蔽されている場合は範囲内でも表示されない。
- 最小値:
0.0 - 最大値:
512.0 - デフォルト値:
64.0
below_name_distance(ネームタグ下のスコアの表示距離)- デフォルト値:
10.0
knockback_resistanceの最小値が0.0から-2.0に変更された。
sulfur_cube_contentが追加された。
- sulfur_cube_content: このアイテムでサルファーキューブを召喚した際の中身。
- アイテムスタックテンプレート
- sulfur_cube_content: このアイテムでサルファーキューブを召喚した際の中身。
- チーム色の引数に以下の変更が適用された。
- 表示スロット
listにおいて、そのオブジェクトを持たないプレイヤーにはスコアが表示されなくなった。
- バージョンが
107.1に上がった。
- レジストリ
sulfur_cube_archetypeが追加された。 - サルファーキューブの物性タイプを定義・変更できる。
- JSON構造は本記事を参照。
- トップレベルのすべてのタグのキーが、単純な文字列からリソース位置に変更された。
- 例:effects → minecraft:effects
- 他のリソース位置同様
minecraft:は省略できるため、この点による互換性の阻害はない。 - 下述の例外を除き、従来のタグ名がそのままリソース位置化されている。
- typeはminecraft:entity_typeに改名された。
- 旧type_specificの項目は、以下のような
minecraft:type_specific/下のリソース位置を持つオブジェクトとしてトップレベルに移動された。minecraft:lightning→ minecraft:lightningminecraft:fishing_hook→ minecraft:fishing_hookminecraft:player→ minecraft:playerminecraft:raider→ minecraft:raiderminecraft:sheep→ minecraft:sheep
minecraft:slime→ minecraft:cube_mob- minecraft:entity_tagsが追加された。
sulfur_cube_hotが追加された。- マグマブロックを吸収したサルファーキューブによるダメージで使用される。
- 構成された生成物
sequenceが追加された。- 配置された生成物のリストを持ち、これを順に生成する。途中で生成に失敗したものがあった場合、そこで生成を停止する。
-
- *features:
#を前置した配置された生成物タグか、配置された生成物IDのリストで生成リストを指定する。
- *features:
-
- 構成された生成物
templateが追加された。- 構造物テンプレートを比重付きリストから選んで生成する。
-
- *templates: 候補の構造物テンプレートのリスト。
- 各候補。
- *id: 構造物テンプレートのID。
- rotation: 許容される向きのリスト。指定された候補の中からランダムに回転が適用され、省略時は全て可。
- 各向き。
none、clockwise_90、180、counterclockwise_90から指定する。
- 各向き。
- *weight: この候補の比重。非負整数で指定する。
- 各候補。
- *templates: 候補の構造物テンプレートのリスト。
-
- 構成された生成物
weighted_random_selectorが追加された。- 配置された生成物を比重付きリストからランダムに選択して1つ生成する。
- config
- *features: 生成候補のリスト。
- 各候補の設定。
- *data: この候補が生成する生成物。配置された生成物のIDか、インラインの定義で指定する。
- *weight: この候補の比重。非負整数で指定する。
- 各候補の設定。
- *features: 生成候補のリスト。
- config
pointed_dripstoneがspeleothemに改名され、以下の変更が行われた。- 以下のタグが追加された。
- base_block: 基礎部分を構成するブロック状態。
- pointed_block: 鍾乳石様の柱状部分を構成するブロック状態。
- replaceable_blocks: この生成物が置き換え可能なブロック。単一のブロックID、
#を前置したブロックタグ、ブロックIDのリストで指定する。
- chance_of_taller_dripstoneがchance_of_taller_generationに改名された。
- 以下のタグが追加された。
dripstone_clusterがspeleothem_clusterに改名され、以下の変更が行われた。- 以下のタグが追加された。
- base_block: 基礎部分を構成するブロック状態。
- pointed_block: 鍾乳石様の柱状部分を構成するブロック状態。
- replaceable_blocks: この生成物が置き換え可能なブロック。単一のブロックID、
#を前置したブロックタグ、ブロックIDのリストで指定する。
- dripstone_block_layer_thicknessがspeleothem_block_layer_thicknessに改名された。
- chance_of_dripstone_column_at_max_distance_from_centerがchance_of_speleothem_at_max_distance_from_centerに改名された。
- max_distance_from_edge_affecting_chance_of_dripstone_column がmax_distance_from_edge_affecting_chance_of_speleothemに改名された。
- 以下のタグが追加された。
large_dripstoneに以下の変更が行われた。- replaceable_blocksが追加された。この生成物が置き換え可能なブロック。単一のブロックID、
#を前置したブロックタグ、ブロックIDのリストで指定する。 - 隣接チャンクよりも遠くに広がることを避けるため、column_radiusの上限値が60から16に変更された。
- wind_系パラメータによる傾きが、隣接チャンクより外側にはみ出さないよう制限されるようになった。
- replaceable_blocksが追加された。この生成物が置き換え可能なブロック。単一のブロックID、
lakeに以下のタグが追加された。
- config
- can_place_feature: この生成物をそのブロックの上に設置できるかに関する条件。
- ブロック条件
- can_replace_with_air_or_fluid: この生成物がそのブロックを空気やfluidで指定された液体で置き換えられるかに関する条件。
- ブロック条件
- can_replace_with_barrier: この生成物がそのブロックをbarrierで指定されたブロックで置き換えられるかに関する条件。
- ブロック条件
- can_place_feature: この生成物をそのブロックの上に設置できるかに関する条件。
- config
root_systemに以下のタグが追加された。
- config
- *level_test_distance: 生成物の原点から、地形の確認を行う範囲の端までの距離。0以上16以下で指定する。
- *max_level_deviation: これらの確認位置が、元の地表からどれだけずれることができるか。0以上64以下で指定する。
- config
- 以下の要素がデフォルト値を持たなくなり、必須になった。
tree:below_trunk_providermultiface_growth:block
- 以下の要素が、ブロックタグの他にブロックIDおよびブロックIDのリストを許容するようになった。
geode:blocksのcannot_replace・invalid_blocksroot_system:root_replaceablevegetation_patch:replaceablewaterlogged_vegetation_patch:replaceable
- ワールド生成向けに使用されているブロック条件のtypeに
matching_biomesが追加された。
- ブロック条件
- *type:
matching_biomes– その位置のバイオームが指定のバイオームに含まれているか。 - *biomes: 許容するバイオーム。単一のバイオームID、
#を前置したバイオームタグ、バイオームIDのリストのいずれかで指定する。
- *type:
- ブロック条件
- spawnersのカテゴリそれ自体はピースフルでのスポーン可否に影響しなくなった。
- 個別のエンティティの種類ごとのピースフル制御は依然としてハードコードで存在する。
protected_blocksのvalueが、ブロックタグの他にブロックIDおよびブロックIDのリストを許容するようになった。block_rotが、あるブロックが欠損されうるかどうかについて、初期状態におけるブロックではなく、自身より前に作用した処理子の結果を参照するようになった。
interval_selectが追加された。- 区分的関数のように、ある密度関数の値を受け取って、その範囲に応じて別の密度関数の値を返す。
-
- *type:
interval_select - input: 入力の密度関数。
- *thresholds: しきい値のリスト。しきい値で区間を区切り、入力が何番目の区間に属するかによって何番目のfunctionsの要素を使用するかが決まる。
- 各しきい値。±100万以内で、かつ小さい順に並べなければならない。
- *functions: 出力となる密度関数の候補のリスト。thresholdsの要素数 + 1 の要素数がなければならない。
- : 各密度関数。
- *type:
-
- これに代替され、
weird_scaled_samplerは削除された。- rarity_value_mapperの値に応じて、次のような
interval_selectで代替できる。type_1:- thresholds:
[-0.75, -0.5, 0.5, 0.75] - functions: をそれぞれ
0.5、0.75、1.0、2.0、3.0として、
- thresholds:
type_2:- thresholds:
[-0.5, 0.0, 0.5] - functions: をそれぞれ
0.75、1.0、1.5、2.0として、同様の関数。
- thresholds:
- rarity_value_mapperの値に応じて、次のような
- 地表設定
conditionで使用される条件noise_thresholdにis_3dが追加された。- 判定を3次元的に行うかどうか。省略時は
falseで、従来通り随所でY=0のノイズ値を参照する。
- 判定を3次元的に行うかどうか。省略時は
- infiniburnがブロックタグに加えてブロックID・ブロックIDのリストを許容するようになった。
- デフォルトで同梱されているワールドプリセットとして、
flat_all_dimensionsが追加された。 #normal・#extendedタグに含まれていないため、デフォルトではワールド新規作成画面に出現しない。
- 以下のブロックタグが追加された。
#suppresses_bounce:エンティティ側の弾性を抑制するブロック。#glazed_terracotta:彩釉テラコッタ。#concrete:コンクリート。#shears_extreme_breaking_speed:ハサミでの破壊速度が15になるブロック。#shears_major_breaking_speed:ハサミでの破壊速度が5になるブロック。#shears_minor_breaking_speed:ハサミでの破壊速度が2になるブロック。#speleothems:鍾乳石・尖った硫黄。#causes_periodic_geyser_eruptions:マグマブロックのように、強力な硫黄から間欠泉を生じるブロック。#causes_continuous_geyser_eruptions:溶岩のように、強力な硫黄から常時噴出を生じるブロック。- スポーン地点や乗り物からの降り先など位置の安全性の検証のために使用される、各種Mobが耐性を持つブロックを示すブロックタグ群。
#fox_immune_to
#polar_bear_immune_to#snow_golem_immune_to#stray_immune_to#wither_immune_to#wither_skeleton_immune_to#default_immune_to(上記以外のMobで使用される。デフォルトでは空)
- ブロックタグ
#concrete_powderがconcrete_powdersに改名された。 - 以下のアイテムタグが追加された。
#glazed_terracotta:彩釉テラコッタ。#concrete:コンクリート。#concrete_powders:コンクリートパウダー。#sulfur_cube_food:サイズ1のサルファーキューブに与えられるアイテム。#sulfur_cube_swallowable:サルファーキューブが吸収できるアイテム。#suflur_cube_archetype/*:各サルファーキューブの種類を発現させるアイテム。
- ダメージの種類タグ
sulfer_cube_with_block_immune_toが追加された。- 吸収状態のサルファーキューブが耐性を持つダメージ。
sulfur_cubeがエンティティタグnon_controlling_riderとnot_scary_for_pufferfishに追加された。
- 以下のパーティクルが追加された。
-
- type:
sulfur_cube_goo– サルファーキューブが弾む際のパーティクル。 - 追加タグは無い。
- type:
-
-
- type:
geyser_base・geyser_poof– 間欠泉の根元に湧き出す雲。二つはテクスチャ違い。 - water_blocks: パーティクルのサイズと湧き出しの勢いを決定する値。正数で指定する。
- burst_impulse_base: 湧き出しの初速を決定する。
- type:
-
-
- type:
geyser_plume– 間欠泉において、上向きに噴き出す雲。 - water_blocks: パーティクルのサイズと湧き出しの勢いを決定する値。正数で指定する。
- burst_impulse_base: 湧き出しの初速を決定する。
- type:
-
-
- type:
geyser– 上3つのパーティクルを統合して発生する。 - water_blocks: パーティクルのサイズと湧き出しの勢いを決定する値。正数で指定する。
- type:
-
- 種類に
difficultyが追加された。 - 難易度を変更する。
-
- *type:
difficulty - *difficulty: 設定先の難易度。
peaceful、easy、normal、hardのいずれかで指定する。
- *type:
-
- バージョンが
88.0に上がった。 - 新要素のアセットが追加された。
gui/sign/<種類>.pngから看板編集画面のテクスチャのみを変更できるようになった。block/quartz_pillar.png・block/purpur_pillar.pngのファイル名・スプライトIDに接尾辞_sideが付くようになった。
一覧
block/bed_down.pngblock/bed_head_north.pngblock/<色名>_bed_foot_east.pngblock/<色名>_bed_foot_south.pngblock/<色名>_bed_foot_up.pngblock/<色名>_bed_foot_west.pngblock/<色名>_bed_head_east.pngblock/<色名>_bed_head_up.pngblock/<色名>_bed_head_west.png
- テクスチャアトラス
beds・signsが削除された。
- 特殊モデル
bed・standing_sign・hanging_signが削除された。
core/rendertype_text、core/rendertype_text_see_through、core/rendertype_text_intensity、core/rendertype_text_intensity_see_through、core/rendertype_text_background、core/rendertype_text_background_see_throughがcore/textとcore/text_backgroundで代替された。- 変数はシェーダーの定義から管理されるようになった(
IS_GUI、IS_SEE_THROUGH、IS_GRAYSCALE)。
- 変数はシェーダーの定義から管理されるようになった(
chat-spam-threshold-seconds・command-spam-threshold-secondsが追加された。- スパム対策のメッセージ送信制限のために使用される値で、それぞれチャット用・コマンド用である。
- 各プレイヤー���割り当てられた値は、その種のメッセージを送信する度に20上昇するが、1以上である間は毎ティック1ずつ減少する。この値が
20×設定値に達すると、そのプレイヤーはサーバーからキックされる。 - デフォルト値はいずれも
10である。これは従来チャット・コマンドの合計値の上限として存在していた値である。 - 0にした場合はその種のメッセージに対するスパム対策が無効になる。
- バージョンが
32に上がった。
- データの遠隔収集
- 必須のイベント
graphics_capabilities(グラフィック性能)が追加された。- 起動時、ゲームのプレイに使用されるグラフィックデバイスの性能データを送信する。
- 送信されるデータには、従来から存在する基本的なプロパティに加え以下の新プロパティが含まれる。
backend_name- プレイヤーが使用しているグラフィックAPI。
VulkanかOpenGL。
- プレイヤーが使用しているグラフィックAPI。
backend_failure_reasonvulkan_device_version_too_lowなど、短いエラーコードのリスト。目標とするVulkan推奨環境の範疇内における各種問題の特定に使用される。
backend_failure_messageFailed to find the GLFW platform surface extensionsなどの短く大まかなメッセージ。Vulkanで実行中のプレイヤーが経験している問題の詳細の取得に使用される。
backend_failure_missing_capabilities- Vulkanから欠けている性能のリスト。
VULKAN_CORE_1_2やVK_KHR_dynamic_renderingなど、足りなかった性能のリストになる。Vulkanでプレイするためにプレイヤーが必要としている性能について調べるために使用される。
- Vulkanから欠けている性能のリスト。
- 各種イベントに、送信項目
server_session_idが追加された。- 参加しているプレイヤー全員に共通の、マルチプレイのセッションID。
- プロファイリング
--tracy引数を伴って実行した際のプロファイルデータに、GPUタイピングが記録されるようになった。
- 描画
- 逆深度バッファを使用するようになり、多くのハードウェアでZファイティングが改善した。
- サーバー管理プロトコル
- バージョンが
3.0.0に上がった。 - サーバーの管理が、Minecraft サーバーの始動より前に始まるようになった。
- これにより、ワールドのロード中やアップグレード中にもサーバーの定期生存報告が送られるようになる。
- メソッド
rpc.discoverとnotification/server/statusが、専用サーバーのスピン開始より前から利用可能になった。- 他のメソッドはこの期間上でアクセスしてもエラーを返す。
- 102個のバグを修正
- 1.21.11以前にリリースされたバージョンから
- MC-1788 – ピースフルではジャングル・竹林でヤマネコがスポーンしない。
- MC-134349 – ブロック選択操作を使用した場合に、拡張された地図の作成が失敗する。
- MC-186131 – ピグリンとホグリンが難易度ピースフルで自然スポーンしない。
- MC-223248 – 胞子の花のパーティクルが、ワールドをリロードするまでだんだんと消滅・減少する。
- MC-229057 – リードにつながれたウーパールーパーを掬った際、リードがドロップせずに破壊される。
- MC-236770 – デバッグ画面においてMob上限「Ambient」と「Axolotl」がどちらも「A」と表示される。
- MC-248758 – エラー「Detected setBlock in a far chunk」がログに出力される。
- MC-252814 – 密度関数
clampは直接入力を受け取るが、参照を許容していない。 - MC-268008 – プレイヤーのスニーク状態が同期ずれを起こすことがある。
- MC-269520 – 構造物が有効化されていないワールドにおいて、
/locateを使用するとゲームがフリーズする。 - MC-269786 – 一部の文字列において、「ID」が大文字で書かれていない。
- MC-277395 – 「画面の歪み」スライダーの上にカーソルがあるときに表示される文字列
options.screenEffectScale.tooltipに大文字・小文字のミスがある。 - MC-277396 – ネザーポータルに関する文字列で、大文字・小文字が統一されていない。
- MC-277487 – セーブフォルダが書き込み可能でない場合に、ワールド新規作成時にゲームがソフトロックに陥る。
- MC-277744 – 発光性のテクスチャを持つブロックが、エンダーマンに持たれた状態であまり明るく描画されない。
- MC-279122 – 略語「ID」を含む文字列の一部で大文字・小文字のミスがある。
- MC-279125 – 一部の
/locateコマンドの文字列において「reasonable」の前に冠詞が抜けている。 - MC-279126 – 文字列
mco.configure.world.restore.download.question.line1において「singleplayer」が「single player」と誤綴されている。 - MC-279137 – 文字列
options.directionalAudio.on.tooltipにおいて「HRTF」と「compatible」の間にハイフンが抜けている。 - MC-279138 – 文字列
command.failedにおいて接続詞が抜けている。 - MC-279154 – 文字列
advancements.story.enter_the_nether.descriptionにおいてシリアルコンマの抜けがある。 - MC-279156 – プレイヤーの通報・処分メニューの一部の画面のタイトルで大文字・小文字のミスがある。
- MC-279158 – 「I know what I'm doing!」(危険性を理解したうえで読み込む)ボタンに大文字・小文字のミスがある。
- MC-279182 – 水と溶岩の変化のゲームルールの説明に使用されている文字列においてコンマの抜けがある。
- MC-279183 – 文字列
options.allowServerListing.tooltipにおいてコンマの抜けがある。 - MC-279184 – 文字列
datapackFailure.titleで冠詞の抜けがあり、また常に単語「pack」が複数扱いになっている。 - MC-279186 – 文字列
build.tooHighにおいて「height」の前に冠詞の抜けがある。 - MC-279189 – 文字列
mco.configure.world.leave.question.line1にカンマの抜けがある。 - MC-296343 – 一人称視点において、針を投げた釣竿どうしの間をマウスホイールで切り替えると、投げられていない釣竿のテクスチャが一瞬表示される。
- MC-297491 – TTFファイル由来のグリフが発光看板において正しく描画されなくなった。
- MC-301325 – ワールド新規作成中、メニュー画面のBGMが一瞬流れ始める。
- MC-301761 – Realmsの「プレイヤー」タブ内の要素が、「招待済み」をTab ↹で選択した際に少し下に下がる。
- MC-302144 – ワールドのスポーン地点をネザーに設定した際、プレイヤーが下側の岩盤層の中にスポーンする。
- MC-302268 – マルチプレイにおいて、複数のコマンドを素早く実行するとスパムとしてプレイヤーがキックされる。
- MC-302488 – 語「Save Mode」(セーフモード)を含む文字列に大文字・小文字のミスがある。
- MC-302496 – 発光の効果下のドラゴンの火の玉で、発光による輪郭が表示されなくなった。
- MC-302554 – 落下中のブロックに発光が掛かっていても、発光の輪郭が表示されなくなった。
- MC-302628 – アクティベーターレールの上を通過した際にイルカがトロッコから降りない。
- MC-303401 – クリエイティブモードにおいて製図台でで
map_post_processingコンポ―ネントを持つ地図に対してブロック選択操作をした際、ゲームがクラッシュする。 - MC-304113 – 描画距離が低い際に、水中の霧が正しく適用されない。
- MC-304862 – 難易度ピースフルにおいて、敵対的Mobのスポーンエッグの入ったディスペンサーを起動するとスポーンエッグが消費されサウンドも再生される。
- MC-304873 – 文字列
options.textureFiltering.rgss.tooltipにおいて、「shader」と「based」の間にハイフンの抜けがある。 - MC-304874 – 文字列
options.textureFiltering.anisotropic.tooltipにおいて、「hardware」「based」の間にハイフンの抜けがある。 - MC-305239 – 拡大中のワールドボーダー��サイズが、ワールドの再開時に拡大前のサイズにリセットされる。
- MC-305467 – エンダードラゴンの死亡アニメーションが、装備状態の防具より前面に描画される。
- MC-305475 – プレイヤーの頭の上のトリップワイヤーが、ジャンプ時に二回作動する。
- MC-306064 – コマンドを用いて、実際には死んでいないMobを死亡アニメーション中のひょうに表示させられる。
- MC-306399 – 「プレイヤーにテレポート」の操作において、スペクテイターモードのメニューが非表示の際にのみ有効な対象のリストが更新する。
- MC-306401 – シュルカーが開いている際、ネームタグがシュルカーの内側に表示される。
- MC-306460 – フルスクリーン時のゲームウィンドウの高さが1ピクセル大きい。
- MC-306622 – チキンジョッキーの高さが少しずれている。
- MC-306673 – 眠っている子ども白キツネの色が、大人のそれと統一的でない。
- MC-306685 – 子どもホグリンの騎乗位置が低すぎる。
- MC-306738 – ブロックが破壊後も残っているように見えることがある。
- MC-306750 – 子どものスニッファーのテクスチャに使用されていないピクセルがある。
- MC-306778 – 暗視の効果下において、夜間での天候変化の際の霧の色の変化が滑らかでなくなった。
- MC-306840 – イルカが、プレイヤーが周囲にいない時依然として溺れることがある。
- MC-306890 – 焚き火によりミツバチの働きが極めて遅くなる。
- MC-306903 – 3次ベジェ緩和曲線が誤った値を出力する場合がある。
- MC-306946 – スムースライティングが有効の際、夜空の下におけるブロックの明るさ0→1への遷移が滑らかでない。
- MC-306962 – キー割り当て「スクリーンショットを撮影」をマウスのボタンに設定した際に機能しない。
- MC-306972 – ガストを検知した際、ウォーデンが一ヶ所で咆え続ける。
- MC-307002 – エンダードラゴンの復活に使用されているエンドクリスタルに
/killを使ってもリスポーンの流れが中断されない。 - MC-307008 – 新アップデートにおいて、フレームレートが大幅に低下している。
- MC-307012 – スコアボードのオブジェクトが表示スロット
below_nameにセットされた際、スコアのないすべての名前付きエンティティにおいて「0」のスコアを伴って表示スロットが表示される。 - MC-307043 – Mobにダメージを与えている際に凍結の効果が適用されると、ticks_since_last_hurt_by_mobに不正な値が設定される。
- MC-307125 –
team引数を複数含むターゲットセレクターが、引数の順序によって異なる解析をされる。 - MC-307144 – データパックおよびworld_gen_settings.datからのワールド生成データの読み取りが統一的でなく、大きなバイオームのソースの更新を阻害している。
- MC-307159 – 利き手から骨粉を使用した際、オフハンドに持っていたブロックが同時に設置される。
- MC-307177 – JFRプロファイリングを有効にすると、���ライアントが起動時にクラッシュする。
- MC-307194 – 矢師の効能付きの矢の取引において、割引がエメラルドの数ではなく矢の数に掛かる。
- MC-307212 – 子どもドラウンドの背中のテクスチャに配色の間違ったピクセルがある。
- MC-307221 – モデルが存在しないか無効なモデルのブロックに対して、欠落したテクスチャが使用されなくなった。
- MC-307227 – 空のOffersタグを用いて取引を無効化する手法が、ワールドの再読み込み・データの統合を行うと機能しなくなる。
- MC-307266 – 村人ゾンビのバイオームが治療後に変化する。
- MC-307272 – サーバーがスペクテイターモードのプレイヤーの左クリックを検知しなくなった。
- MC-307330 – 26.1以降において、大幅なフレームレートの低下が発生している。
- MC-307382 – Windowsにおいてフルスクリーンモードで撮影したスクリーンショットの高さが1ピクセル大きい。
- MC-307418 – 古いワールドをアップグレードしようとした際にゲームがクラッシュする。
- MC-307420 – 本来描画すべきでない液体の面が描画されるようになった。
- MC-307473 – タケノコにおいて、破壊テクスチャが常に中央に表示されるようになった。
- MC-307498 – 特殊モデル
standing_signのタグattachementに誤綴がある。 - MC-307513 –
/deopをマルチプレイで使用した際、すべての成功時メッセージに同じプレイヤーが表示される。 - MC-307584 – データパック・リソースパック画面で選択されたパックに適用される輪郭が、↵ Enterを押した際に非表示になる。
- MC-307585 – 進捗トリガー
fall_after_explosionがTNTで機能しなくなった。 - MC-307589 – トライデントの当たり判定がプレイヤーの視野角より大幅に外に出た際、たとえその一部が見えるはずであっても描画されない。
- MC-307689 – 難易度ピースフルでスポーンエッグの仕様に失敗した際に、プレイヤーの腕が動く。
- MC-307690 –
/difficultyが出力するエラーメッセージに、翻訳された難易度名が使用されていない。 - MC-307833 – 特定の取引集合を持つ村人がレベルアップするとワールドがフリーズする。
- MC-307860 – 進捗画面の暗化オーバーレイの変化が、低フレームレートで遅い。
- MC-307877 – 上にブロックがある場合に、乾いた草に骨粉を使用できない。
- MC-307884 – Unicodeフォントの文字間の間隔が均等でない。
- MC-307905 – StackTraceElement.getFileName()が
nullであるとき、クラッシュレポート生成がクラッシュすることがある。 - MC-308065 – ベッドの設置時、頭側の部分が描画されるまで数フレームの遅れがある。
- MC-308111 – 死亡後にプレイヤーのインベントリにアイテムが入ることがあり、これにより
keep_inventoryが無効化されている場合にアイテムが消滅する。 - MC-308112 – 初回起動時のアクセシビリティ設定画面からBGM設定を開いた際、パノラマが回転し始める。
- MC-308157 – エヴォーカーが自身を主人とするヴェックスに反撃すると、ゲームがクラッシュする。
- MC-308184 – 実行中、ゲームがセーブフォルダの削除を正しく扱わない。
- MC-308245 – 半透明の花のテクスチャは、ミップマップ化された際にアーティファクトを生じる。
- MC-308363 – イグルーの生成によって、稀にサーバーがフリーズする。
- MC-308426 – 移動キーと「デバッグ修飾キー」に同じキーを割り当てると、インベントリを開いたまま動くことができる。
- MC-308575 – 生成物
flower_default・flower_warmが、群生体ではなく1本の花しか生成しない。
- ↑ 「Minecraft 26.2」 – Minecraft.net、2026年6月17日
