wachoman氏の作成されたMPCMのソースコードです。
改造版をブランチにコミットします。
PCやネット上で扱いやすくするために、このリポジトリ内のテキストファイルは以下の変更がされています。
- 文字コードをUTF-8に変更。
- 改行をLFに変更。
- ファイル末尾の
EOF制御記号を削除。 - ファイル名の整理(小文字化、数字のゼロ詰めなど)。
- ファイル拡張子の整理(ソース.s)。
- 非公式情報: 既知の不具合
X680x0上でビルドする際には、ソースファイルのUTF-8からShift_JISへの変換が必要です。
あらかじめ、u8tosjをインストールしておいてください。
トップディレクトリでmakeを実行してください。以下の処理が行われます。
build/ディレクトリの作成。src/内のファイルをShift_JISに変換してbuild/へ保存。
次に、カレントディレクトリをbuild/に変更し、makeを実行してください。
実行ファイルが作成されます。
src/内のファイルを適当なツールで適宜Shift_JISに変換してからmakeを実行してください。
UTF-8のままでは正しくビルドできませんので注意してください。
MPCMの著作権については特に明記されていませんが、ZMUSIC SYSTEM Ver.3.0系に同梱されて配布 されていることから、ZMUSICと同様の扱いで構わ���いものと判断しました。
ZM302_M.LZHのZM1.MAN「1.3. 著作権について」の項より引用:
法律上、日本では著作権の放棄ができませんので、著作権は作者西川善司に
保留されます。しかし、プログラムの性質上、「ZMUSIC」のオリジナルを
開発した私���西川善司は「ZMUSIC」及びこれらを支援するプログラム
(サブルーチンを含む)全ての使用権に関するライセンス権を放棄します。
よってとくに断らずに商的利用が出来ます。つまり市販だろうが同人だろうが勝手に
「ZMSC3.X」を組み込んだソフトを販売してもいいということです。
MPCMの作者はwachoman氏です。
このリポジトリの作成はTcbnErikによるものです。
https://github.com/kg68k/mpcm