YouTube パートナー プログラムのポリシー
- 以下のコンテンツ品質違反について名称を変更しました。
- 「自動生成されたコンテンツ」から「繰り返しの多いコンテンツ」へ。
- 「重複」から「再利用されたコンテンツ」へ。
- AdSense のコンテンツ品質に関するガイドラインについて、ポリシーに情報や例を追加し明確化しました。
- 2018 年 2 月に、YouTube パートナー プログラムへの参加資格要件として、過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間以上、かつチャンネル登録者数が 1,000 人以上という条件を追加しました。
- 今後は YouTube パートナー プログラムの参加者すべて(新規メンバーと既存メンバーの両方)に対し定期的な審査が行われ、ここで示されるポリシーに準拠しているか確認されます。
YouTube パートナー プログラムに参加する場合、YouTube のコミュニティ ガイドライン、利用規約、Google AdSense プログラム ポリシーを含む、YouTube パートナー プログラムのポリシーを遵守していただく必要があります。これらのポリシーは、YouTube パートナー プログラムに参加されているすべての方に適用されます。広告で動画を収益化するには、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインも遵守していただく必要があります。
これらのポリシーに違反した場合、次の措置が講じられることがあります。
- コンテンツへの広告表示の無効化
- AdSense アカウントの無効化
- YouTube パートナー プログラムへの参加停止
- YouTube チャンネルの停止または削除
主なポリシーの概要は次のとおりです。各ポリシーの全文も必ずお読みださい。
YouTube のコミュニティ ガイドラインの遵守これらのガイドラインは、ユーザーと広告主様にとってすばらしいコミュニティであるよう、YouTube を維持していくためのものです。コミュニティ ガイドラインに違反しているコンテンツは収益化の対象外となり、YouTube から削除されます。未成年者に対して不適切と思われるコンテンツには年齢制限が設けられます。さらに、その YouTube チャンネルに対して違反警告が発行されることがあります。違反が繰り返される場合、YouTube パートナー プログラムへの参加停止やチャンネルの削除に至ることもあります。
次のようなコンテンツは、YouTube のコミュニティ ガイドラインに違反します。
- ヌードや性的なコンテンツ
- 有害で危険なコンテンツ
- 不快なコンテンツ
- 暴力的で刺激の強いコンテンツ
- 嫌がらせやネットいじめ
- スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺
- 脅迫
- 著作権
- プライバシー
- なりすまし
- 子供の安全
これらのガイドラインは、YouTube 上に投稿されるすべてのものに適用されます。対象には動画のサムネイル、タイトル、外部リンク、タグも含まれます。
詳しくは、ポリシー&セキュリティ ハブをご覧ください。
YouTube でコンテンツを収益化する場合、すべてのコンテンツの商用利用に必要な権利を所有していることが重要です。ポリシーに違反する動画を繰り返し投稿すると、YouTube パートナー プログラムへの参加が停止されることがあります。
以下に、著作権に関する注意が必要なポリシーをいくつか示します。
- 商用利用権の所有: 収益化するコンテンツを商用利用するために必要な権利をすべて所有していること。これにはすべての音声と動画の権利が含まれます。
- 利用権の把握: 収益化する動画に第三者のコンテンツを組み込む場合は、ライセンスで許可される権利について把握しておくこと。
- 第三者のコンテンツの収益化: 第三者のコンテンツを収益化する場合は価値を付加すること。独自の解説や教育的な価値、自身の意見を含むコメントなどが大幅に追加されている必要があります。
- 注: 収益化する第三者のコンテンツに有効な Content ID の申し立てがある場合は、収益化できないことがあります。
収益化するには、コンテンツが AdSense コンテンツの品質に関するガイドラインに準拠している必要があります。
これらのガイドラインは説明のみを目的として提供されており、法律上の助言ではありません。法律上の助言については、弁護士または法定代理人にご相談ください。
著作権とフェアユースについて詳しくは、著作権センターをご覧ください。
YouTube のパートナーは、AdSense を利用して動画から収益を得られます。AdSense プログラム ポリシーと YouTube の利用規約を必ず遵守してください。
これらのポリシーに違反した場合、動画の削除、AdSense アカウントの無効化、YouTube パートナー プログラムへの参加停止やチャンネルの削除に至ることもあります。
コンテンツの品質に関するガイドライン
AdSense の幅広いコンテンツ ポリシーには、ウェブマスター ポリシーと Search Console ポリシ��の品質に関するガイドラインも含まれています。以下に、YouTube クリエイターに特に関連性の高いポリシーの一部をご紹介します。
注意: これらのガイドラインはチャンネル全体に適用されます。ガイドラインに準拠していないコンテンツを多く保有するチャンネルが見つかった場合は、パートナー プログラムへの参加が停止されます。
コンテンツは価値が高く、独自性と関連性を有していることが重要です。 以下は、これらの基準を満たしていないため収益化の対象とならないコンテンツの一例です。このリストはすべてを網羅したものではありません。
- 再利用されたコンテンツ。独自の解説や教育的な価値が十分に付加されていないコンテンツを指します。また、チャンネル内の動画の大半が他のコンテンツと完全に一致、あるいは類似していると判断された場合も含まれます。以下のようなコンテンツが該当します。
- 一切の変更が加えられていない、または最小限の変更しか加えられていない第三者の動画
- 第三者のコンテンツを寄せ集めただけの、ナレーションなしの動画
- 先に別の場所でアップロードされているコンテンツ
- 複数のユーザーによって何度もアップロードされたコンテンツ
- 繰り返しの多いコンテンツ。教育的または他の価値もない視聴回数を増やすだけが目的の大量生産コンテンツ。以下のようなコンテンツが該当します。
- 第三者のコンテンツを合成音声が読み上げたもの、または意味を成さないコンテンツ
- チャンネル内の動画に最小限の変更を加えて生成されたコンテンツ
- 解説や説明を含まず、ただ繰り返されるか漫然として意味のないもの
- 大量生産されているかまたはプログラムで生成されたコンテンツ
- 説明、解説、教育的価値が最小限またはまったくない画像スライドショーやスクロール テキスト
注: 第三者のコンテンツの商用利用権を持ち、なんらかの形でそのコンテンツの価値に貢献している場合は、第三者のコンテンツを収益化できる場合があります。これには、質の高い編集が行われている場合や、解説やナレーションが加えられている場合などが含まれます。
広告の違反
広告の違反の例:
- 理由を問わず、自分の広告をクリックすること
- ユーザーに広告をクリックするよう促すこと
- クリック数を増やすために不正な方法を使用すること
第三者のサイトやツールの使用
第三者のサイトやツールの不適切な使用例:
- 作為的にチャンネル登録者や視聴回数を増やす目的で第三者のサイトやツールを使用したり、それに対し報酬を与えたりすること
- 第三者の広告、スポンサー情報、宣伝などを動画コンテンツに埋め込むこと
- 金銭的な利益のために第三者のサイト経由で YouTube チャンネルやパートナー チャンネルを販売すること
- 「高く評価」や「お気に入り」などの動画機能をクリックするようユーザーを誘導したり促したりすること

