真っ白な半紙に毛筆を走らせて、鮮やかに描く書道の墨字。あるいは多彩な色の濃淡と和筆の繊細なタッチを活かして描く、カラフルな墨彩画。「Zen Brush 3」なら画面に指を走らせるだけで、そんな趣き深いアート作品を自由に描けます。
おすすめの理由: アプリを開くと現れる白い紙の上に、まずは思いつく字や形を指で描いてみましょう。実際に和筆を半紙の上に走らせているように、黒い墨がくっきりと現れます。とめ、はね、はらいなど、書道に必要な和筆の動きも、繊細に反映されるのを確かめてみてください。
シリーズ前作の「Zen Brush 2」から大きな進化を遂げたのは、多彩な色が使える点です。朱色の筆のアイコンからは「浅葱色」や「江戸鼠」など、伝統的な色名が付いた数多くの色が選べます。
ここに注目: 筆を走らせる際は、線の太さと濃淡をそれぞれ10段階で調整できます。また、含まれる水分の量も5段階で選べるので、イメージに合うものを試してみてください。さらに、水滴のアイコンからは、にじみやぼかしの効果を使用できます。濃淡が混ざり合う、墨彩画ならではの描写に活かせるでしょう。
仕上げた作品は、アプリ内に保存できるほか、別のアプリに書き出したり、フォトライブラリに保存したりできます。iPhoneと指だけでも十分に楽しめますが、iPadとApple Pencilがあれば、より本格的な書道や墨彩画の雰囲気が味わえます。
